自分軸を研ぎ澄ますソロトレッキング
- 平山ひさお

- 2022年10月9日
- 読了時間: 2分

時には、自分は一体何者なのか?について再考するのもいい。今の生活環境を離れ、山林へ入り、ゆっくりと歩きしながら、耳をすませばそよ風の音、鳥や虫の声が聞こえて、青い空と雲、木々の間から溢れる木漏れ日、山林の色や時に咲く花、そして何より新鮮な空気や冷たい川の水など、どれをとっても自分を取り戻し自分のことを考えるにはもってこいの環境だ。ソロキャンプができれば尚良いと思う。焚き火を焚いて、焚き火の炎を見ながら再考を続けるのだ。運が良ければ満点の星空の下でということもある。
かつて子供の頃にワクワクしながら経験した山林での竹の子狩り、クワガタ虫やカブトムシ取り、家族でのキャンピング、渓流での魚釣りなど様々なことを思い出しながら、その体験そのものをもう一度感じてみる。元気だったあの頃に戻ってみるのだ。
そしてその体験の中でもどこが一番ワクワクしたんだろうか。それは今から思えば何を大切にしたかったからなのだろうか。何が手に入ったのだろうか?、そしてそれを夢中にさせるのはなぜ?自分をワクワクさせたことを拾ってみて、あの事をやっていけばきっと自分の能動的な価値観がわかってくる。
いろんなことを考えながら、トレッキングするとさまざまなことが思い起こされてとてもいい。ソロキャンプなら尚良い。しかもその当時と同じような環境だとなおさらだ。
近くの公園でもいい。ゆったりした時間を作って是非やってみてほしい。出来るだけいつもの環境から離れれるともっと良い。ただ山歩きの時は足下取られて捻挫などしがち。なので、しっかりした靴を履くことをお勧めする。私は写真のトレッキングシューズを履いています。とても足下が安定するので自分軸の再考トレッキングのみならず、プログラム自体のアイデアだしなどの時にもいい感じです。




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